【衝撃】そのストレスが肌を乾燥させるかも?肌荒れ前に対策を!

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アクア君

今日も残業だ。上司に小言を言われるし!

トッティー

とてもストレスが溜まってるようですね!

毎日ケアをしているけど、「何故か肌がカサカサする」「肌が荒れている」などの経験はありませんか?

乾燥肌は季節など要因もありますが、ストレスも肌に大き影響を与える事が知られています。

ストレスが高まると、皮脂の分泌が乱れたり、肌のバリア機能が低下したりすることで、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥肌は肌荒れの原因になるだけでなく、シワやたるみの原因にも・・・。

そこで、ストレスが肌に及ぼす影響と、それを防ぐための対策についてご紹介します。

目次

ストレスと乾燥肌の関係性とは?

人はストレスを感じると、自律神経やホルモンの働きに影響が出ます。自律神経は、血行や発汗などの体温調節に関わっています。

ストレスで自律神経が乱れると、血行が悪くなって肌に栄養や酸素が届きにくくなったり、発汗量が減って肌の水分が不足したりします。

これによって、肌の新陳代謝が低下し古い角質が溜まり、その古い角質は水分を保持できなくなり肌がカサカサになります。

実際にストレスを抱えている割合を見ていきましょう!

参照元【PRTIMES
トッティー

ストレスを感じている人は6割強もいます。

アクア君

男性の方は仕事内容や労働環境・金銭面や人間関係といろいろとストレスを感じる場面が多い!

ストレスホルモンが肌に与える影響は、以下のようなものがあります。

1:皮脂分泌の増加

ストレスは、ホルモンバランスを乱し、皮脂分泌を増加させることがあります。

皮脂が過剰に分泌されると、毛穴の詰まりやニキビの原因に!

その為、ストレスが多くかかると肌荒れなどのトラブルが起きやすくなります。

2:ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのサイクルのことで、約28日周期で行われます(個人差はあり)。

強いストレスが続くことでターンオーバが乱れ、古い角質が肌に残ってくすみやシミの原因になります。

3:バリア機能の低下

バリア機能とは、肌が外部からの刺激や乾燥などに対する防御力のこと。

ストレスホルモンは、バリア機能を低下させることで、肌が敏感になりやすいと言われています。

バリア機能が低下すると、紫外線や細菌などのダメージを受けやすくなります。

さらにストレスは、睡眠不足や食生活の乱れなどを引き起こすことがあります。睡眠は肌の代謝や修復に重要であり、食事は肌に必要なビタミンやミネラルなどを摂取する機会です。

トッティー

ストレスは溜めすぎにように注意してくださいね。

知っておくべき肌を整える方法

ストレスで乾燥肌や敏感肌になってしまった場合は、どのような肌ケア方法が有効なのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

ストレス解消法

ストレスの原因を見つけて、できるだけ避けるようにしましょう。

仕事や家庭でストレスを感じる場合は、誰かに相談したり、気分転換したりすることも大切。

趣味や運動などでリラックスする時間を作ることも、ストレスを緩和する効果があります。

トッティー

以下は科学的に証明されているストレス発散方法です。

  • 運動 (ストレスに強い脳を作る)
  • 自然に触れる (肉体・精神的にも疲労が回復する)
  • 散歩 (30分程度で30%のストレス軽減)
  • 瞑想 (ストレスホルモン減少・睡眠の質向上など)
  • 読書 (1日30分の読書で68%のストレス軽減)
  • ヨガ (イライラや不安を抑制)

保湿ケア

ストレスが高まると、皮脂の分泌が増えます。洗顔は重要なステップです。

洗顔は力強くこすったり、洗浄力の強い洗顔料を使ったりすると、肌のバリア機能を傷つけてしまいます。

アクア君

その結果、肌荒れや乾燥肌を悪化させる可能性があるぞ!

洗顔は優しく丁寧に「泡」で洗うのが基本。

洗顔料は低刺激で保湿成分が含まれているものを選びましょう。また、洗顔後はすぐに化粧水で肌に水分を与えることも大切です。

ストレスが高まると、肌のバリア機能が低下します。

トッティー

水分が蒸発しやすい環境になります。

これは乾燥の原因になるので、保湿はしっかりと行う必要があります。

化粧水だけではなく、乳液やクリームなどで油分も補給しましょう。

睡眠中に肌の水分量が減少することを防ぐために、保湿力の高いクリームを塗っておくと良いでしょう。

栄養面で肌に良い食べ物

トッティー

ビタミンやミネラルが豊富なもの。

ビタミンやミネラルは肌の代謝や抗酸化作用に必要です。

特にビタミンCやE、亜鉛などは肌に良いとされています。ビタミンやミネラルが豊富な食べ物としては、野菜や果物、海藻、ナッツなどが挙げられます。

トッティー

良質なたんぱく質が含まれるもの。

たんぱく質は肌の主成分であるコラーゲンやエラスチンの材料になります。

良質なたんぱく質が含まれる食べ物としては、肉や魚、卵、大豆製品などが挙げられます。

以上、ストレスによる肌荒れや乾燥肌で知っておくべき肌ケア方法と栄養面で肌に良い食べ物についてお伝えしました。

まとめ:ストレスが肌に与える影響

以上が、ストレスが肌に与える影響と対策についてでした。

私自身もストレスを多く感じるタイプで、それにより円形脱毛症を発症しました。

ストレスは誰でも感じるものですが、それを上手にコントロールして、美しい肌を保ちましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

トッティーのアバター トッティー コスメコンシェルジュ・コスメライター

『肌トラブル(乾燥肌)に悩む男性や化粧品の基本知識』をテーマに発信しています。【経歴】コスメコンシェルジュ・コスメライター(日本化粧品検定)【趣味】ヨガ・瞑想・お風呂・運動・自然年齢を重ねてもいつまでも若々しくいる為にしっかりと水分を!

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