【乾燥肌必見】メンズスキンケアの基本|乾燥させないお手入れ方法!

*当ブログはプロモーションを含む記事がございます。

近年、男性の美容意識が高まり、メンズスキンケア商品もたくさん出てきています。

男の肌悩み10代~50代を見ても、「乾燥肌」が上位を占めており、乾燥肌に悩む方が多くいます。

  • ガサガサの乾燥肌で困っている
  • メンズスキンケアの購入を考えている
  • メンズスキンケア商品を購入したが、役割やお手入れ方法を知らない

この記事では乾燥肌のアイテム選びや、お手入れ方法を詳しく解説していきます。

トッティー

乾燥させないメンズスキンケアのコツは以下の2つ。

  • 皮脂汚れやほこりを「落とすケア」
  • 乾燥で不足している水分を「与えるケア」

乾燥肌は「与えるケア」も必要ですが、その準備として「落とすケア」も重要。

本記事はこんな疑問を解決します
  • 乾燥させないメンズスキンケア方法を知りたい
  • 乾燥させないメンズスキンケアのアイテム選びを知りたい
  • カサカサの乾燥肌を少しでも良くしていきたい

メンズスキンケアのコツをマスターし、乾燥肌を整えていきたい人は是非、最後までお付き合いください。

目次

男性は乾燥肌になりやすい?

昔に比べて、圧倒的にメンズスキンケア商品が増えてきました。

美容意識が高まった他に、お肌の悩み「乾燥肌」が挙げられています。

そして男性は女性より乾燥しやすい。

男性は女性に比べると、水分の蒸発量が多く水分量も少ないです。

ですが、皮脂量は女性の2~3倍分泌されています。

乾燥はしているけど、乾燥を感じにくいとされています。

トッティー

乾燥を感じにくいのは、皮脂と言う油の膜を張っているからなんですね。

特に顔の中でも、鼻や額は皮脂腺が多く、ベトベトになりやすい部分です。

しっかり手入れをしないと「清潔感が無い人」と思われ、印象が悪くなります。

こうした事から、メンズスキンケアは必須と言えます。

続いてはメンズスキンケアのコツ「落とすケア」について詳しく見ていきます。

【乾燥肌向け】メンズスキンケアの「落とすケア」

「落とすケア」では、クレンジングと洗顔この2つを見ていきます。

それぞれ注意点やコツを深堀していきましょう。

クレンジングの役割

20代~30代の5人に一人はメイクをしていると言われています。

メイクアップ商品は油性の原料で出来ています。

水では落とす事が出来ず、油で落とす必要があります。

クレンジングの役割は、メイクや皮脂汚れなどの“油性”の汚れを落とします。

トッティー

化粧をしていないとクレンジングは必要ないのでは?

そんなことはありません。

外に出ると車の排気ガスや日焼け止め、朝につけた保湿クリーム、さらに皮脂も油です。

これらは洗顔では落ちにくい油。

これらが残ってしますとお肌に蓄積され、毛穴に埋まりお肌のトラブルを起こします。

クレンジングのコツ

クレンジングはただ落とせば良いのでなく、コツがあります。

間違った方法ではかえってお肌にダメージを与えてしまう事も。

綺麗に落とすコツをご紹介します。

あまり時間をかけ過ぎない事

クレンジングは洗浄力がとても強く、必要な皮脂や水分まで落としてしまいます。

その結果、外からの刺激(紫外線)を受けやすくなり、水分が保てなくなりお肌が乾燥します。

乾燥はいろんな肌トラブルの原因になる為、注意が必要です。

馴染ませる時間は1分程度、このぐらいを目安に手早く行ってください。

皮脂の多いTゾーンから優しく落とす

クレンジングは規定量を守り、皮脂の多いTゾーンから優しく馴染ませて下さい。

ゴシゴシ洗うとお肌に負担がかかり、お肌のバリア機能が弱くなり、こちらも乾燥の原因となります。

メーカー推奨量を守る

少なすぎるとお肌との摩擦が大きすぎます。

やさしく洗ってもスムーズに指を滑らせる事が出来る量が目安。

たっぷりクレンジングを使う事で摩擦が減らせ、メイクや油汚れと馴染みしっかり落とす事が出来ます。

乾燥肌のクレンジング選び

乾燥が気になる人は、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングがオススメ

洗浄力がマイルドで、必要以上に皮脂を落としてしまう事が少ないからです。

馴染みやすく滑りやすい為、お肌にかかる負担も軽減されます。

トッティー

洗浄力がマイルドなのでゴシゴシ洗いにならないように注意。

お肌への刺激や摩擦が少ない物を選ぶ。

洗顔の役割

洗顔はスキンケアの基本です。

洗顔は主に、ほこりや汗・古い角質や皮脂などの水性の汚れを落とす役割があります。

男性は女性に比べると皮脂量が多いため、洗顔料を使い常に清潔に保つことが重要。

朝の洗顔は必要ないと言われますが、寝ている間に汗や皮脂、空気中の汚れがお肌につきます。

それらの汚れを洗顔で落とし、お肌を清潔に保った状態で保湿を行いましょう。

正しいやり方を行わないと汚れが残り、後に行う保湿成分がうまく浸透しません。

お肌の状態にもよりますが、1日2回が理想とされています。

洗顔のコツ

洗顔がしっかりできていないと汚れが残りお肌トラブルの原因に繋がります。

次は洗顔のコツを紹介していきます。

毎日のスキンケアに取り入れて、汚れをしっかり落としていきましょう。

しっかり泡立てる

泡洗顔の最大のメリットは摩擦が少なく、お肌への負担が少ない事

必要な皮脂を残しながら、汚れを除去してくれます。

泡立てようネットを活用し、しっかり泡立てて洗顔するように心掛けましょう。

トッティー

泡立ちが少ないと、肌への摩擦が強くなるので注意してください。

ゴシゴシこすらない

ゴシゴシ洗いは、肌への負担が大きく、必要な皮脂まで落としてしまいます

肌のバリア機能が弱くなり、外部からの刺激を受けやすくなります。

肌荒れや乾燥、さらにシミ・たるみの原因にもなります。

ぬるま湯で洗う

お湯の温度は、32℃~34℃のぬるめのお湯がオススメです。

温度が高いと、必要な皮脂まで洗い流してしまうからです。

乾燥肌の洗顔選び

「乾燥肌向け」「敏感肌向け」の低刺激な物を選ぶ。

洗浄力がマイルドで必要以上に皮脂を落とし過ぎず、お肌を優しく守る工夫がされています。

定番のフォームタイプであれば、グリセリンやヒアルロン酸Na等の高保湿成分が配合されているものを選びましょう。

グリセリンには水分の蒸散を抑えるだけでなく、外部から水分を引き寄せ、肌にうるおいをもたらすはたらきがあります。また、グリセリンはひとつひとつの分子がとても小さいため、角質層の奥深くまでしっかり浸透。肌の内側(角層)までしっかり保湿し、肌のバリア機能を強化するはたらきも。

【グリセリンで肌の保湿を!気になる成分効果や安全性は?】

「乾燥肌向け」「敏感肌向け」の洗顔を選ぶ。

【乾燥肌向け】メンズスキンケアの「与えるケア」

「与えるケア」では、化粧水と乳液・クリームこの2つを見ていきます。

それぞれ注意点やコツを深堀していきましょう。

化粧水の役割

化粧水の役割としては、「お肌に水分を与える」保湿目的で使用することがほとんどです。

その他にも「お肌を整える」「美容液やクリームの浸透を助ける」このような役割もあります。

化粧水で水分を補給し、肌のバリア機能を高めてあげましょう。

化粧水のコツ

適量(メーカー推奨量)を守る

量が少ないと、肌全体に馴染ませることができません。

化粧水の役割である、「保湿効果」が十分に発揮されなくなります。

肌表面に吸収される水分量には限界がある為、必要以上に何度も重ねづけする必要もありません。

手のひらで優しくなじませ、気になる乾燥部分のみ少量のの重ねづけをしましょう。

洗顔後すぐに化粧水をつける

洗顔後はとても乾燥しやすい状態です。

なるべく早く化粧水をつけ、肌に潤いを与えてください。

化粧水を付けた後は、時間の経過と共に蒸発してしまします。

浸透を待つ必要はなく、1~2分程度馴染んでから、スグに乳液・クリームで水分が逃げないように蓋をしてください。

トッティー

べたつきやすいTゾーンは少なめにするなど調整してくださいね。

乾燥肌の化粧水選び

乾燥させないように、高い保湿力が入った物がいいでしょう。

具体的には、「コラーゲン」「セラミド」「ヒアルロン酸」です。

水分を取り込み、お肌の中でキープする保湿力の高い成分です。

化粧水は毎日使用するものなので、乾燥肌の方は刺激の少ない物を選んでください。

アルコール(エタノール)が多いものは、出来る限り避けたい成分です。

高い保湿成分が入った物と刺激の少ない物が良い。

乳液・クリームの役割

乳液・クリームともに役割は化粧水で水分補給をしたお肌の水分蒸発を防ぐこと。

化粧水だけでは水分が蒸発しやすく、その気化熱で肌表面の温度も下がります。

トッティー

お肌の温度も奪いながら水分が蒸発するので、乾燥しやすくなります。

なので、油分を含む乳液・クリームで人工的な皮脂膜を作り、潤いを閉じ込める事が必要。

化粧水後は、乳液・クリームで水分が逃げないように「蓋」をしていきましょう。

乳液・クリームのコツ

塗りすぎない

保湿効果を得たいからと言って、塗りすぎは禁物。

ベトベトになり毛穴を詰まらせ、肌トラブルを招きます。

皮脂の多い部分は適度に

Tゾーンは皮脂腺が多く、毛穴を詰まらせニキビ等の肌トラブルにつながりかねません。

口周り頬などを塗って残ったものを、軽く塗るぐらいがいいでしょう。

乳液・クリームは自身のお肌の状態により、使い分けていきましょう。

もちろん過度に乾燥していなければ、乳液だけでもOK。

冬場など乾燥しやすい時期は、しっかりクリームを使用し保湿した方が良いです。

トッティー

クリームは口周りや小じわ・目の下など、ポイントで使っています。

乾燥肌の乳液・クリーム選び

乳液・クリームは水分をお肌にキープすることが目的です。

保湿力の高い成分が入った乳液・クリームを選びましょう。

具体的には化粧水と同じで、「コラーゲン」「セラミド」「ヒアルロン酸」「アミノ酸」等です。

トッティー

乾燥肌は水分と油分のバランスを整えていく事が必要。

高い保湿力と低刺激の物を選ぶ。

【乾燥肌】スキンケアのまとめ

乾燥肌のスキンケアには「落とすケア」「与えるケア」あります。

「落とすケア」はクレンジングで油汚れを、洗顔ではほこりや汗・古い角質などの水性の汚れ落とす

トッティー

しっかり落とす事で、後に行う保湿成分の浸透を良くします。

そして「与えるケア」では、水分を閉じ込め蓋をし乾燥を防ぐようにしましょう。

これらを気を付けて、乾燥肌を改善していきましょうね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

トッティーのアバター トッティー コスメコンシェルジュ・コスメライター

『肌トラブル(乾燥肌)に悩む男性や化粧品の基本知識』をテーマに発信しています。【経歴】コスメコンシェルジュ・コスメライター(日本化粧品検定)【趣味】ヨガ・瞑想・お風呂・運動・自然年齢を重ねてもいつまでも若々しくいる為にしっかりと水分を!

コメント

コメントする

目次